集客革命。パーラーホールの現状打破に!客数・客層調査分析システム NAPPA(ナッパ)

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コラム「集客革命」:週刊アミューズメントジャパン掲載

第一回(2012年3月26日号掲載)
地域一番店は規模ではない

週刊アミューズメントジャパン322号・記事PDFを開く

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初めまして。南州ソフトウェアで「客数・客層分析システムNAPPA(ナッパ)」の販売を担当しております第一営業部の日野と申します。この連載では、「客数・客層分析」の重要性や効果などを営業体験と併せてお伝えできればと思っております。

私は必ず近い将来、ホール業界の「客層分析」がスタンダードになると思っています。既に自店舗に会員管理のシステムをお持ちの企業様は客層(年齢層別)のデータをお持ちです。しかし、そのデータは会員向けのサービスにのみ活用されているケースが多く見られます。貴重な客層データを、営業戦略に活用したいとは思いませんか。

他業界では客層マーケティングは基本です。コンビニやドラッグストアに代表されるPOSレジ客層分析。客層にあわせた品揃えから配置を考え、競争の激しい都心部では時間帯による導線を考慮した配置変更。分刻みでの売れ筋・死筋商品のチェック。常に競合店を意識し、打ち勝つための戦略を考えています。そして、この熾烈な過当競争を勝ち抜いてきた企業の裏には、「データ分析」という礎があるのです。

私はお客様のご要望により営業会議への出席や全国のエリアを見ていますが、改めてホール業界の営業戦略に「客層分析」が必要だと感じています。近年、大手チェーン店や大型店の新規出店が目立ちます。その事実を目の当たりにしている既存店が真っ先に考えるのは売上の低下です。台数規模や新築の建物や内装。新しい設備などに圧倒されがちですが、万全の態勢を整えておけば、決して動じることなどありません。長く経営している既存店のほうがエリア特性を把握していますので、遊技者の好む機種を知っています。エリア特性に合った機種構成を事前に備えておけば怖いものなどないのです。

地域一番店は決して店の規模で決まる訳ではありません。遊技者の客層と趣向を捉え、遊技者の心を掴んだ「機種タイプ」「P/S比率」そして「貸し玉区分」によって実現できるものと私は思います。これらのデータは遊技者のアンケートを取らなくても日々の客数・客層調査データで分かります。「シェア率推移」「支持率推移」「平日・休日比較」「時間帯別客層動向」などを参考にします。または、地域一番店の機種構成や支持率推移などを参考にするのも近道です。

「客層」と「エリア特性」を把握することで、地域に愛される店作りの一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。次回は、この2点を把握して営業に活かすためのポイントをご紹介します。

次回は4月掲載予定

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