客数・客層調査分析システム
NAPPA 活用事例

NAPPAを使用しているお客様に緊急取材!
普段どの分析帳票を見てどのような対策を行っているのか、
実際に現場で見せて頂きました。
分析って難しくない?NAPPAの帳票はどこを見たらいいの?NAPPAで何が分かるの?
その答えは現場にありました。

支持率で見えた最適な機種構成

店舗情報:神奈川県 郊外型 400台クラス、エリア1日平均遊技者数約1000人

大型店のパワー営業に真正面から立ち向かっても勝ち目はない。オリジナリティーを出す差別化戦略を考える上でも、機種構成・配置は非常に重要な要素である。今までのような頭取り調査では実現ができないため、今回のNAPPA導入でこれまでとは違う角度で分析をおこない、強い店作りを目指したい。

分析画面の見方

支持率分析画面 客数推移分析画面

機種構成を大幅に変更した結果、
平均稼働3.3%アップ、平均シェア1.9%アップ、支持率も11.2%上昇することに成功。

単純な客数の増減からは読み取ることのできない機種ごとの稼働や支持率を注視することで、遊技者が本当に打ちたい台を知ることができ、この6ヶ月余りで集客アップと客帯率も伸ばすことができた。今後はエリア全体の遊技者特長(特に回遊性)を掴み、さらなる営業力強化を目指したい。

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新台売却時期をいち早く捉える

店舗情報:埼玉県 駅前型 500台クラス 7店舗の激戦エリア

駅前型・商業エリア・大学が多いという激戦エリア環境のため、ハイリスクハイリターンの短期決戦が求められる。重要なのは機種構成。中でも一番重要なのは新台を手放す時期。稼働低下の一途をいち早く捉え、1日でも早く売却を決断しなければ、大手競合店のパワー営業に負けてしまう。

分析画面の見方

機種別稼働推移画面 機種別ランク画面

これらの分析画面を日々欠かさずチェックし、機種ごとの動向を常に掴んでおく。

新台の稼働は日々追わなければならない。2週に一度のペースで新台を入れることを考えれば、現場の最も重要な日次業務と言える。極端なことを言えば、空き島ができても稼働の低い中古機(現設置機)は排除すべき。電気代や人件費を考えればマイナス。もっと現場は機械という「商品」を大事に扱わなければならない。

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エリアに最適な貸し玉率

店舗情報:東京都 駅前型 400台クラス 設定貸し玉率:1円・4円パチンコ/20円スロット

※NAPPA導入店(約1年間使用)

ここ半年間のデータを見てもエリア全体の遊技者数は変わらない。PS比率も同様。ただ一つ。大手競合店の4円パチンコ遊技者が1円パチンコへ移動している傾向が顕著にみられる。真っ向勝負は避けたいため、別の貸し玉率で対抗することを考えたい。

分析画面の見方

大手競合店の貸し玉別客数推移画面

午後に4円パチンコが落ち、1円パチンコが上がる。早い時間帯からの遊技者の店内移動が伺える。中間の貸し玉率設定で大手競合店の4円遊技者を獲得できるのではないかという戦略を打ち出し、2.5円と1円と0.5円パチンコを新設。4円パチンコ⇒2.5円パチンコへ、1円パチンコ⇒0.5円パチンコへ誘い込む。

リニューアル後の稼働推移

3ヶ月が経った今でも平均稼働15.2%アップを維持。特にシニア層比率が約16%アップしたことで客帯率も延びた。

リニューアル後の稼働推移:表

新台による効果は水物だが、貸し玉率はホール営業の土台となる物。土台が不安定だと経営も不安定になる。どの貸し玉率を遊技者が一番求めているのかを知り、攻めの営業を行う必要がある。

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