カスタマイズについて
勤怠管理にはそれぞれの企業において、様々な方法論や規則があり、横並びの単一システムではお客様にあったシステムであるとはかぎりません。 事実、現在までのお客様のほとんどが独自のカスタマイズをおこなわれ、より業務に密着したシステムを運用されております。 南州ソフトウェアではお客様のご要望に合わせて、新規機能追加から他システムとの連動まで大小問わず対応させていただいております。 「こんなことができたらいいのに」をまずはお聞かせください。
カスタマイズの流れ
カスタマイズの際、注意しなければならいことは機能や仕様の論議だけにならないようにすることです。 業務の改善・問題解決のためのカスタマイズですからきちんとした改善策・問題の解決策を見出すことが重要です。
ヒアリング
ご要望を具現化することからはじめ課題を明確にし現状の業務フローを調査します。
分析
ヒアリングを元に課題の解決策・最適な業務フローを立案し提案仕様に落とし込みます。
提案
弊社からの提案仕様を元にお客様の機能イメージを明確にしていだき、カスタマイズ後の運用を想定し仕様に問題がないか評価をおこないます。
設計
決定した仕様にて、実際の機能について設計・デザインをおこない機能設計・詳細設計をおこないます。
開発
実開発をおこなっていきます。開発後はテストプランを作成しプランに沿ってテストを実施します。
組込み
システムのアップデートをおこない新機能の運用を開始します。
カスタマイズの一例
「指静脈認証ではなくID・パスワードでどの拠点でも出退勤打刻ができるようにしたい」というご要望からうまれたのがWebチェックイン機能です。 指静脈センサー・出退勤用タッチパネルが必要なくWebベースのソフトウェアなので、既存のPCで利用可能です。





