ネットワーク版
ネットワーク版はスタンドアロン版の基本機能に複数拠点対応のネットワーク機能をプラスした拡張版です。ネットワーク機能により 勤務データをサーバーで一元化できリアルタイムで確認できるためより効率的な勤怠管理がおこなえます。
各拠点の勤怠管理を一元化!
各拠点を統一し出退勤データをサーバーに集約するため、離れた拠点の勤務データ集計も簡単に行えます。
また他の拠点の出勤状況やシフト予定等もリアルタイムで確認できます。
従業員データ一括管理
勤怠データ同様に従業員データもサーバーに集約されるため、従業員管理が容易になります。
また顔写真データも登録できるので顔がわからないということもありません。
どの拠点でも出退勤OK
応援や短期間の移動で普段とは別の拠点でも出退勤がおこなえます。
応援の場合は応援対応勤務実績として通常勤務とは別にカウントすることも可能です。
モバイル環境から閲覧可能
インターネットに接続可能な携帯電話やモバイルPCからも勤怠データを閲覧できます。
メッセージ機能を使用し外出先からスタッフに直接メッセージを送信できます。
データバックアップの一元化
勤怠・従業員データ等すべてのデータはサーバーに集約されるためデータバックアップを一括でおこなうことができ、
世代管理等も確実におこなえ高い冗長性を実現できます。
遠隔PC管理システム『セントリー・ステーション』
弊社、保守・サポートでも使用している遠隔PC管理ソフトセントリー・ステーションとの連動も可能!
ID Station用サーバーにオプションとして追加でき、各拠点のPCをお客様自身で遠隔管理することができます。
サーバーの運用例
新しいサーバーで運用する
ID Station導入時に新しいサーバーを新規購入していただきます。 ASPサービスを利用した勤怠管理システムのような余分なランニングコストが必要ありません。
他のシステムと同居させる
既にお使いのサーバーにID Stationを同居させることができます。ハードウェアを新規購入する必要がないので、初期費用を削減できます。 ただし、サーバーに同居している他のシステムがダウンするとID Stationもダウンする可能性があります。
他のシステムと同居させる
自社やホスティングサービスで運用している仮想サーバー(VMware)への導入も可能です。 新たなハードウェアを購入する必要がないため、初期導入費用を削減できます。
※ご使用の仮想サーバーマシンがVMware製品以外をお使いの場合は別途ご相談させていただきます。
仮想サーバーとは?
ハードウェア(サーバー)を仮想化する仮想化ソフトを、実物のサーバーにインストールし、仮想的なハードウェア上で運用されているサーバーです。 一台の実物サーバー上に複数のハードウェア(サーバー)を構築でき、実物サーバーのOSとは別の独立したOS上でサーバーアプリケーションを実行できます。 そのため、新しくハードウェア(サーバー)を購入することなく、現在、ご使用になっているサーバー*でID Station用のサーバー(仮想サーバー)を構築することが可能です。
*仮想サーバーを運用する十分なスペックを有していることが必要です。スペックについてはお問い合わせください。
仮想サーバーのメリットは?
- サーバーを設置する新たなスペース、電源等設備が必要がない
- 各サーバーが一台に集約されるので、管理がしやすくなる
- 高額なサーバー導入費用・保守費用がかからない
- 仮想サーバーのデータはファイルに集約されるためバックアップ・復元が容易





