代表挨拶
シンプルで使いやすいソフトウェアを多くの人に私がソフトウェアの開発を行う際にいつも心掛けてきたことがあります。それは『だれにでも簡単に使えるソフトウェアの設計と開発』です。
これまで、アメリカと日本で多くのシステムを見てまいりましたが、残念ながらそれらの多くは、操作性が重視されているものばかりではありませんでした。たとえ多くの機能が搭載されていても、それらがユーザーに使われなくては意味がありません。
私どもは創業以来、ユーザーの立場に立ったシンプルで使いやすいソフトウェアの開発に取り組んでおります。使い慣れた道具のように手に馴染む、マニュアルを読まなくても直感的に正しい操作が出来る、そんなソフトウェアこそが企業の業務効率化に貢献するものと確信しております。
これからもスタッフ一同、シンプルで使いやすいソフトウェアの開発を行ってまいります。 ご支援とご鞭撻のほどお願い申し上げます。
株式会社 南州ソフトウェア
代表取締役 クリストファー・テーラー
プロフィール
クリストファー・テーラー / Christopher Taylor
1974年、米国カリフォルニア州サンノゼ生まれ。6歳からプログラミングを始め、料理レシピの管理ソフトを完成させる。サンノゼ州立大学コンピュータサイエンス学部在学中にインテル社でCPUのテストソフトを製品化。卒業後、ヒューレット・パッカード社に入社し、数々のプログラムソフトを開発。代表作「ソフトウェアのコピープロテクション」は、世界で100万本の販売実績を誇る。JAVAのオーソリティであり、1999年JAVAプログラミングに関する専門書を共著。






