主な機能

指静脈登録

指静脈登録イメージ

一人一人異なる指の静脈を読み取り、登録します。一人あたり、登録は指5本まで可能です。また、登録の際には3回の読み取りをおこない平均値をシステムへ登録するため、安定した打刻操作がおこなえます。指紋認証と違い、読み取りミスが少ないことが特徴です。また、目に見えない静脈はほぼ複製不可能。登録操作も解説が表示されるため、誰でも簡単におこなえます。

従業員登録・編集

従業員登録画面

スタッフの社員番号や名前を登録します。顔写真の取込みもできるため、スタッフが多い店舗、入れ替わりの激しい店舗でも人の管理がらくらく。Webカメラと連動すれば、もっと簡単に登録用写真が撮影できます。また管理画面を操作する社員の登録もこちらで可能。 もちろん管理画面へのログインは指静脈認証のため、スタッフが知らない間に管理画面にアクセスして、出退勤時間を操作…なんてことはさせません。

シフト作成

クリックのみでシフト表の作成をスピーディーに行えます。早番・中番・遅番のようにシフトを3つまで登録できるため、幅広い勤務体系に対応。シフトごとに色分けも可能で、見やすい画面表示ができます。また選択したスタッフのみ表示・シフトの割当やシフト表の出力も可能です。もちろん途中でスタッフからシフト変更の依頼が来ても、クリックのみで簡単に変更が可能です。作り直しのストレスから開放されます。

シフト表のサンプルはこちら(PDFファイル)

シフト作成画面

月ごとの勤務詳細表(閲覧・PDFファイル出力・印刷)

月ごとの勤務詳細表

打刻した瞬間に、月報へ実績を反映します。そのため集計作業も手間をかけずにらくらく。自動処理で、勤務実績をリアルタイムで確認できます。また、月報はPDFファイルで出力できるので、 メール添付・保存・印刷とさまざまに活用できます。

月報のサンプルはこちら(PDFファイル)

勤務状況の確認

勤務状況の確認画面

勤務状況が一目で把握できるように設定されています。画面には従業員の顔写真付きで、出勤状況や5日先までのシフト予定が一覧表示できます。そのため出退勤状況の把握や、シフトの情報共有が可能です。 出勤打刻した従業員には出勤時刻が表されるので、リアルタイムで在籍確認ができます。広い店舗や部屋が区切られている場所でも確認しやすいことを念頭に作られています。

CSVで出力(日毎・月毎)

集計データは日・月単位でCSV形式の出力ができ、現在お使いの給与ソフトやエクセルへデータを簡単に取り込みできます。タイムカードのように手作業でデータを入力する必要はありません。 また、さまざまな給与ソフトへ対応するよう、CSVファイルのヘッダーの設定(※)もおこなえ、集計データを有効に活用できます。

※設定できるヘッダーは最大8項目までです。

まるめ処理・締め日設定

まるめ処理(※)対応でらくらく集計。労務既定に合わせてシステムをご使用いただけます。 また、締め日の設定もできるため、シフト表や月報の表示開始日も自動で締め日翌日へ設定されます。手作業で行うわずらわしさを大幅に改善できます。

まる処理の解説

※まるめ処理とは
時間の繰り上げ、繰り下げなど、お客様独自の出退勤時刻を設定し、自動的に月報に反映させる処理のこと。 たとえば、【出勤08:46 退勤 18:16の場合】右の図のように処理されます。08:46に出勤し、出勤時間のまるめ処理が「5分繰り上げ」の場合、月報の表示は08:50と表示される処理です。

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