導入事例

不正打刻に悩むパチンコ店のケース

3シフト制、社員5名・その他アルバイト数十名。タイムカードを使用して出勤時間、食事休憩(45分)・退勤時間を記録している。

導入前

スタッフが休憩からなかなか帰ってこない。でもタイムカードを見ると… 学生アルバイトがよく遅刻をしてきて困っている。でもタイムカードを見ると…
食事休憩に行ったアルバイトスタッフが、いつも休憩を長めにとってなかなかホールに帰ってこない。 けれど、タイムカードを集計すると、全員食事休憩はきっちり45分になっている。 また、遅番で学生がよく遅刻をしてくるが、タイムカードを集計するといつも遅刻せず、ほぼ同じ時間に出勤した記録がとられている。
スタッフ同士で… その結果、職場の活気がなくなってしまって…
タイムカードをスタッフ同士で代理打刻しあっているようだ。 そのためか、時間に対してルーズなスタッフが多く、全体的に職場の雰囲気もシャキっとしない…。

導入

指静脈認証で、不正をシャットアウト。 必要なのはパソコンだけ。 せっかく買ったのにあまり使っていない、なんてパソコンをお持ちですか?
不正打刻が防止できるという部分に惹かれ、導入を検討。 パソコンを用意さえすれば、あとは設定するだけ。 使っていなかったノートパソコンを使用して、タイムカードの代わりに使い始めた。

導入後

代理打刻ができないため、正確な出勤時間、休憩時間、退勤時間が計れるようになった。 最初は遅刻してくる社員の多さにびっくりしたが、今まではこれだけ無駄な給料を払っていたのかとショックを受ける。
代理打刻されていた部分のコストが削減できた。 遅刻者も減って、スタッフもキビキビ動くようになり、ホールの雰囲気も良くなったようだ。
導入当初は遅刻グセが抜けなかったスタッフも、今では危機感を持って時間管理を行うようになった。 スタッフの入れ替わりも激しいため、タイムカードだと紙の無駄が多かったが、静脈認証では消耗品も不必要であるため、コストとストックや手配の手間が省けた。
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